カラーボックスの中身が丸見えでごちゃごちゃして見える…扉をつけるのは面倒だから、もっと簡単に隠したい!そんな時におすすめなのが、カラーボックスにカーテンをつける方法です。
突っ張り棒や布を使うだけで、誰でも簡単にできて、しかもおしゃれに見えるとSNSでも話題。この記事では、カラーボックス カーテンを使った目隠しアイデアから、取り付け方、DIYの作り方、おすすめアイテムまで詳しく紹介します。
まずは、人気の取り付け方やカーテンの選び方を知りたい方は、カラーボックス用カーテンの付け方とおすすめ商品の記事もチェックしてみましょう。100均グッズや布の種類別に、実例写真付きで紹介されています。
カラーボックスにカーテンをつけるメリット
- 中身を隠してスッキリ見せる
カラーボックスは便利ですが、収納物が見えると生活感が出やすいもの。カーテンをつければ、さっと目隠しできてお部屋がスッキリ。 特にワンルームやリビング収納では、見せない収納で統一感を出すのがポイントです。 - ほこり防止で掃除がラクに
カーテンをつけることで、ほこりの侵入を防止できます。定期的な掃除の手間が減り、衛生的に収納スペースを保てます。 - インテリアのアクセントになる
布の柄や素材を変えるだけで、部屋の雰囲気をガラッとチェンジできます。ナチュラル・北欧風・韓国インテリアなど、カーテン次第で印象が一気に変わります。 - 賃貸でもOK!穴を開けずに設置可能
突っ張り棒や面ファスナーを使えば、壁や棚に穴を開けずに設置可能。賃貸や学生の一人暮らしでも気軽に挑戦できます。
タイプ別・カラーボックス カーテンの取り付け方
カーテンの付け方にはいくつかの方法があります。使うアイテムや用途に合わせて選びましょう。
● 突っ張り棒タイプ・定番&簡単
最も人気なのが突っ張り棒を使う方法。棚の内側に棒を渡して、布を通すだけで完成。
- 穴を開けない
- 取り外しが簡単
- 100均グッズで揃う
✅ コツ・カラーボックスの内寸をしっかり測って、少し短めの突っ張り棒を選ぶと安定します。
● フックタイプ
カーテンにリングをつけて、粘着フックやS字フックに吊るす方法です。模様替えや布の洗濯がしやすく、見た目も軽やか。壁を傷つけない粘着タイプのフックを選べば、賃貸でも安心です。
● 面ファスナーマジックテープ・タイプ
カーテンの上部と棚に面ファスナーを貼るだけの方法。ミシン不要で、手芸初心者でも簡単にできます。
● ピン・クリップ式
季節や気分で布を変えたい人には、ピン留め・クリップ留めが便利。工具不要で、布の掛け替えも一瞬です。
DIY初心者OK・カラーボックス用カーテンの作り方
市販のサイズが合わない、好きな柄で作りたい – そんな人は、手作りカーテンに挑戦してみましょう!
- 好きな布・棚より3〜5cm長め
- 突っ張り棒・100均でOK
- 裁縫道具 or 布用ボンド
① サイズを測る → ② 上部を折り返す → ③ 縫う or 貼る → ④ 棒に通して設置
手縫いが苦手でも、ボンドやアイロンテープで簡単に仕上がります!
おしゃれ&便利・おすすめのカラーボックス用カーテンアイデア
- 北欧風・ナチュラル系ファブリックを使う
リネン素材や小花柄など、優しいトーンの布を使うと、部屋全体が温かみのある北欧風インテリアに。 - カーテンクリップで吊るすだけデコ
カーテンリングやクリップを使えば、針も糸も不要。布を挟むだけで完成する簡単アレンジです。 - 季節で柄を変えて模様替え
夏はリネン、冬はコーデュロイなど、季節で素材を変えると◎ - 100均アイテムでプチプラDIY
突っ張り棒・布・フック・ボンド、すべて100円ショップで揃う時代!コスパ抜群で、失敗してもやり直しがききます。
さらに、100均で購入できるカーテンや突っ張り棒のサイズ比較・設置実例を見たい方は、セリアのカラーボックスカーテン実例と設置方法ガイドも参考になります。写真付きで実際の設置イメージが分かりやすく、初心者にもおすすめです。
カーテン以外のカラーボックス目隠しアイデア
- 扉付きボードを後付けする・ナチュラル家具風に見せたい人向け
- インナーボックスを使う・色を揃えて統一感を出す
- リメイクシートで外側をデコレーション・部屋の雰囲気に合わせて簡単模様替え
- 引き出しケースを組み合わせる・収納力アップにも◎
まとめ・カーテンで見せない収納を楽しもう
カラーボックスにカーテンをつけるだけで、お部屋の印象がスッキリ&おしゃれに大変身!収納を隠せる・ほこりを防げる・インテリア性がアップ・賃貸でもOKとメリットがたくさん。布の柄や素材を変えれば、季節ごとに雰囲気を楽しめます。
今日からぜひ、カラーボックス カーテンDIYで見せない収納を始めてみませんか?

